2007年07月24日

詩学は詩の屍体解剖である

なんだか、まだまだ天気がむずむずと、
しかも蒸すから、うんざりしますね。

こんなご時世に、ただ梅雨明けを座して待つとか
お気楽に梅雨明けを祈るようでは、もはや生きて
いかれない。したたかに攻めの姿勢をとり、いつ
何時自分に降りかかるかもしれない理不尽な災難
にも、受けて立ちますけんの構えが必要ですたい。

ということで、かわいいポンチョを買いました。
これでフジで雨が降ろうとも大丈夫、でありたい。

大体、雨具にしろ防寒具にしろ防災グッズにしろ、
そーゆーの充実させるほどに、むしろ多少は雨に
降られたい、寒波に襲われたい、防災グッズを
思いっきり活用してみたい的な気がしなくもない。

そうなると本末転倒ではありますが、それも人情
かと思いますし、そんな調子付いた心持ちあらば、
それこそが心の余裕かもしれない、ああそうだ、
何事にもそのように、事態をひっくり返されて
しまうことさえ望んでいるくらいの威勢っちゅう
もんがいつでも必要だ。

などと自分を調子に乗せたところで昨日、期日前
投票に向かったのですが、市役所が遠いもんで、
久々に原付にまたがったところ、ヘルメットが
頭に入らんとです。

太ったっちゅうかむくんだっちゅうか、そんな
事態にすぐさまへこまされて、夏(じっとり汗)。


今日の一言/ガラガラの期日前投票の会場には、無能な
         公務員が大勢、「居る」だけだった。
         あれほどの無駄、最近見たことなかった。
         投票後、長机に座ってるジジイ公務員に
         言われた「ご苦労様でした」に、思わず
         至上最強に情けない屁が漏れた。

今日の一曲/DE DE MOUSE「EAST END GIRL」





posted by pandagonia at 01:57| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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