2007年12月14日

橋の下には7人の子

スーパーのレジのおばちゃんの名札を
見たら、下のお名前が「みく」だった。

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中国人女性とスカイプチャットしてたら、
「山田さんは見合ったことありますか」と
いきなり訊かれ、土俵上の相撲の話かなと
一瞬思ったら、お見合いのことだった。

彼女は今日2度目のお見合いをしたらしく、
なんかいつもよりテンションが高めで

・相手の男性が気にくわなかった
・まわりの人間は大抵日本人が大嫌い
・今、恋がしたくてたまらない

などとあやふやな日本語で一気にまくし
たてるように語り、さらに

・山口県在住の男に片思いをしてる
・その彼とはいつもチャット、会ったことはない
・その彼が日本語をいろいろと教えてくれた
・中国に来いと誘っても、来てくれる気配がない
・彼は未婚と言うが、妻がいるのではと疑っている
・彼は重度のヘルニアを患い、2度も手術
・現在も入院中で、相当痛いらしい

と、なんだか聞かなきゃよかったような話に
どんどんなってきて、うざかった。

彼女はこれまでに、画像を送ってきたり
TV電話を繋いだりして私に何度か顔を見せ、
「自分の顔が嫌い、私ブスですよね」と言って
きたことがあるのだが、確かにブスである。


今日の小遣い帳/
鶏煮込みそば 1,365円
のど飴 100円
むぎ茶 130円
上々颱風チケット 5,500円
納豆 108円
木綿豆腐 98円
発泡酒 398円
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計 7,699円

今日の一曲/ハナ肇とクレイジー・キャッツ「クレイジーのクリスマス」



posted by pandagonia at 02:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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